2015年1月15日木曜日

Vicky Shipton:London



[タイトル]
London

[出版社]
PENGUIN READERS

[レベル]
2

[感想]
ロンドンについての歴史や文化の情報をたくさん得ることができました。イギリスへの留学前のいい下調べになりました。英語で何かを学ぶということの第一歩になったと思います。

 [印象的な英語表現]
When a man is tired of London, he is tired of life.  Dr Samuel Johnson

さまざまな人やモノが集まるロンドンの面白さを感じました。

[投稿者]  ふじこ

[合計ポイント]9(2015.1.15時点)


 


[タイトル]
London

[出版社]
PENGUIN READERS

[レベル]
2

[感想]
ロンドンの街や歴史、他にも様々なことについて知ることのできる本です。今まで知らなかったロンドンのことをこの本を通して学ぶことができました。写真もたくさんあり、内容も頭に入ってきやすいです。

 [印象的な英語表現]
In 1899, after her husband died, Queen Victoria gave this museum its new name.
名前をつけたではなく、名前を与えたとしていたのが印象的でした。

[投稿者]ちび

[合計ポイント]30(2015/7/27時点)


2015年1月14日水曜日

Stephen Rabley : The Fireboy

[タイトル] The Fireboy

[作者名] Stephen Rabley

[レベル] 1

[感想]
古代エジプトを舞台とした、熱心に働く親子の物語です。苦しい状況でも努力を惜しまず前向きに頑張る主人公の姿を見て、私も頑張らなきゃなと思えました。最後は人々の優しさに感動することができる、とても温かい物語です。

[印象的な英語表現]
look into
look up
look at

短い物語の中で、たくさんlookという動詞が使われています。同じ動詞でも、前置詞を変えることでその場にぴったりの表現を表すことができています。lookに注目しながら読み進めてみるのも面白いと思います。

[投稿者] あいら

[合計ポイント] 3 (2015/1/13時点)

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【【感想】
  少年とその父親はとても貧しい生活をしており、そんな中病気で倒れた父を助けたい一心で頑張る少年が描かれている、心が温かくなる一冊です。少年がもっとお金を稼ぐためにはお金持ちの人向けの物を作ればいいという発想に至り、最終的に少年と父は女王のために働けることになり豊かになったので良かったなと思いました。

【印象的な英語表現】
  “It’s my head. I can’t ...”
    体調が悪くなり倒れる直前に父が言った言葉です。「自分の頭なのに自分の身体の調子がどう悪いのか分からない」といった趣旨のこの文を見て、父親の体調が非常に良くないことが伝わってきました。

【投稿者】
  MRN

【ポイント】
       

Paul Victor:Lisa in London

(タイトル)
Lisa in London

(出版社)
PENGUIN READERS

(レベル)


(感想)
ロンドンに英語を学びに来たリサが学校だと勘違いしてやってきてしまったのはモデルの写真を撮るスタジオでした。モデルになることを嫌がっていた彼女でしたが、写真を撮ってくれるMichaelの英語のレッスンを受けていくうちに彼に惹かれていきます。故郷に帰るその日に、自分の写真が有名になっていることを知ったリサは結局ロンドンに住むことにしたという話です。話の展開が面白かったです。

(印象的な英語表現)
This is exciting.(scine23)

英文だけ見れば中学生でも書ける英文ですが、この場面では普段日本語でも使う「エキサイティング」という意味でとらえるのは不自然です。日本語訳がないので正しい意味はわかませんが、「嬉しいよ」といった意味ではないかと思います。こんな使い方ができることに驚きました.

(投稿者)
KNT

(合計ポイント)
1 (2015/01/13)


【感想】
ロンドンに英語を学習しに来たリサなのですが、ちょっとした勘違いから写真のモデルをすることになります。、写真家のマイケルとの関係が徐々に変わっていくところが面白かったです。

【印象に残った英語表現】
You're going to learn Engkish? But your English is OK.
Yes, but it isn't good.

タクシーの運転手とリサとの会話です。運転手の質問が平叙文語順であることと、そのあとすぐに続けて運転手が話していることから自分の中でほとんど答えが決まっている質問なのかな、と思いました。こういった質問の仕方もあるのだな、と驚きました。また、日本ではOK=goodのように考えているように感じるのですが、リサがこれらを使い分けていることでOKとgoodは少し違うのだなと感じました。

【投稿者】
うちまた

【合計ポイント】
1点(2015/4/21)

[タイトル] Lisa in London
[作者] Paul Victor
[出版社]Penguin Readers
[レベル] 1
[読んだページ] 1〜最後まで
[感想] Lisaという女性が英語を学ぶためにロンドンに来たが、英語の学校と間違えてモデルを撮影するスタジオに入ってしまったことがきっかけでLisaのカメラマンであったMichaelが結ばれるまでのストーリー。
漫画で書かれているので情景が鮮明に浮かび内容を理解することは簡単でした。英語を学びたいLisaとLisaをモデルにしたいMichaelの言い合いが面白かったが、展開が早すぎて自分で突っ込んでしまう場面も何度かありました。
[印象に残った英語表現]
Yes, and I'm ready -for hundreds of English lessons!
本の一番最後にLisaがMichaelに言った言葉です。英語のレッスンについての発言だけれど、この表現で2人がずっと一緒にいようと思っていることが伝わってくると思いました。
[投稿者]ミルク
[今までの合計ポイント]6(2015,11,15)

Rowena Akinyemi: LOVE or MONEY?

【タイトル】
LOVE or MONEY?

【出版社】
OXFORD

【レベル】
1

【感想】
お金持ちの女性と彼女の子どもたち、また彼女を取り巻く人間の彼女への態度ははたして愛なのかそれともお金のためなのか・・・人の腹をまさぐるようなミステリーとなっていてとてもおもしろかったです。

【印象的な英語表現】
They're all rich now. But are they going to be happy?

物語の、そして人間の本質をえぐるような表現です。

【投稿者】
いけもも

【合計ポイント】
1(2015/1/14)



【感想】
 とあるお金持ちの母親とその家族。あまりよい親子関係を築けていなかったその家族に事件が起こった。母親が死んだ。果たして死因は何だったのだろうか?死んだ母親のことを思う他の家族の頭のなかは、悲しみという名の彼女への愛か、それとも、金か?英語でミステリーを読む感覚をぜひ味わってみてはどうでしょうか?

【印象的な英語表現】
‘I'm going to tell youthe true story now. ’
いよいよ結末の瞬間が始まるというドキドキを感じさせる表現だと思った。

【投稿者】
Geshy GaGa

【合計ポイント】
4ポイント(2015/7/29)

Tim Vicary:Mary queen of Scot


【タイトル】
Mary queen of Scot

【出版社】
OXFORD

【レベル】 
  1

【感想】
この物語はスコットランドの女王が自分の死を前に、生後間もなく別れた息子に向けて手紙をかくという形で始まります。彼女の一生は波乱万丈であり何度か結婚もしますが夫とは死別を繰り返します。彼女の人生の終わり方は女王である気品を感じさせました。

【印象的な英語表現】

She looked like a woman on her wedding day.
処刑される日の彼女の姿を表した一文です。

【投稿者】
けい

【合計ポイント】
1 (2015 1/14)

Paul Harvey : Surfer!


[タイトル]
Surfer!

[出版社]
PENGUIN READERS

 [レベル]
1

[感想]
実力派サーファーの主人公Nickがオーストラリアで開催される大会に出るために、両親の承諾を得ようと奮闘する話です。果たしてNickオーストラリアの大会に挑戦するため、地元で開催される大会の優勝賞金を手に入れ、自分の実力を親に示すことができるのか。予想外の結果が待っています。

[印象的な英語表現]
“His head went under”
主人公がサフボドから落ちる時の状況を説明した文なのですが、普通に勉強していてもあまり見かけることはない表現なので目にとまりました。

[投稿者]   nke

[合計ポイント]1(2015/01/13)

2015年1月13日火曜日

Jennifer Bassett:The Phantom of the Opera




【タイトル】
Jennifer Bassett:The Phantom of the Opera

【出版社】
OXFORD

【レベル】
1

【感想】
以前映画を見たので、今回は本を読もうと思い手に取りました。映画とは違い、登場人物の各人物の感情が文字で表されているので、彼らの心情をより詳しく知ることが出来ます。素晴らしい歌声を持つ少女と彼女を一途に愛する少年、そして少女に歌を教えた謎の怪人。彼らの思いはお互いを思いやるゆえに交錯します。オペラの舞台裏では一体何が起こっているのでしょう。

【印象的な表現】
At half past three he wanted to die, or to kill somebody.
好きな人がたった30分遅れてくるだけで、これだけの思いを抱くことから、少年の彼女に対する一途さがよく分かりました。

【投稿者】
はる

【これまでのポイント合計】
1  (’15 1/13)

【感想】
私は劇団四季が好きで、オペラ座の怪人のミュージカルを何度も見に行ったことがあります。
もちろん映画も何度も見ました。初めて原本を見つけたので読んでみました。
文面から登場人物の表情、心境を読み取るのは難しかったですが、かえって自分自身の解釈が自由にできました。私の中では、エリック(オペラ座の怪人と言われている人)は怪人などではなく、愛に飢えている一人の人間なのだろうと思いました。

【印象的な表現】
That was my first kiss from a women.Even my mother never kissed me! She gave me my first maskwhen I was two years old.

クリスティーヌが恋人ラウルを救うためにエリックにキスを自らしたシーンです。
「これが私の女性からのファーストキスだよ、母親でさえも私にキスさえしようとしなかった・・・!彼女は私にファーストマスクを与えたんだ!」
醜く生まれた顔のせいで母親でさえも顔を見ることを拒まれたエリックの悲痛な叫びです。


[タイトル]
The Phantom of the Opera

[出版社]
OXFORD BOOKWORMS LIBRARY

[レベル]
 1

[感想]
物語の途中まで怪人が何者なのか、そしてどこにいるのか、など一切謎に包まれているのですが、物語の後半から一気にストーリーが進んでいくという流れだったので、最後までワクワクしながらノンストップで読み切ることができました。しかし、ところどころで英文を読んだだけではオペラ座の建物の構造がわからず、場面の想像がしにくいところもあったので、こういうところで背景知識というのは役に立つのだなと思いました。

[印象的な英語表現]
He wants me to be his wife! No, Raoul, listen, there is more.
オペラ座の怪人こと Elik はchristine のことを愛していて、自分の奥さんになってもらいたいという旨を彼女に伝えたのだ、ということをRaoul が聞いて取り乱している様子が読み取れます。「待って、まだ続きがあるのよ」といって取り乱す Raoul に話を聞いてもらっている、そんな感じがします。

[投稿者]
Gachiko




[感想]
舞台化もされた有名な作品です。最初は正体のわからない“オペラ座の怪人”に、登場人物たちは翻弄されます。文章からもその不思議で謎に包まれ不安な雰囲気が伝わってくるようでした。そんな作品の雰囲気に浸って、ハラハラしながら次々とページを読み進めました。クライマックスにかけて少しずつ、オペラ座の怪人がどんな人かが感じ取れ、愛や哀しみなど様々な感情に溢れていました。

[印象的な英語表現]
“He is terribly thin, and his clothes hang on him as if on a skeleton,” Joseph said.  “His eyes are so deep they look like two black holes, just like in a dead man’s skull. He has no nose. He has no hair either, except for three long, dark locks behind his ears!”
 
オペラ座の怪人について様々な噂が立つ中、彼を見たと言うJosephの証言です。これまでは、具体的な証言がなく読者もイメージしづらかったけれど、この言葉によって、具体像をイメージすることができました。簡単な単語と表現だからこそ、分かりやすいのだと思いました。

[投稿者]
コアラ


[これまでの合計ポイント]
13ポイント(2016/12/08